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今日の光 明日の風

毎日出会うモノコトヒト、から何かを感じる自分を観る。言葉遊び

世界が近づくという話

世の中、何か起こっているね。

膠着し、もうどうにも変わらないという
閉塞感が当たり前になっていた。
少なくとも私はそう思わないでもなかった。
それがどうだ。

大地は至るところで揺れ

中心街で道路は崩落

政権はルールを無視し暴走

アメリカではトランプが大統領になった

激変だ。

悲観的なニュースが飛び交う。

それでも何か、絶望する気にならないのは
なぜだろう。

自分の最も手近なところで、
小さな兆しを受け取っている気がするから。

考え、想像し、見続けてきたこと。

与えられ、奪われ、期待して、諦めて、
受け入れて、最後に信じたもの。

それらのことの説明がやってきた。

ワタシのやっていること。
整体も、関係性も、形而上的な出来事も。
人が、本が、出来事が、
種明かしみたいに繋がる。
まるで、中間発表みたいだ。

ほど遠い、独りだけ、と思っていたけど、
言葉が通じる。
なにいってるかわかる。
あの事か、と引き出せる。
嬉しい。

なんだか、自分の周り、世界が
優しくなってきたみたいに感じる。
まるで世界の方が私に近づいてきたように。

つまりそれは、私が私を赦し始めた、ということかな、だったらいいな。

現実は選択出来るとのこと。

『汝の隣人を、汝みずからを愛するごとくに愛せよ』

まず、みずからを。愛する。

兎も角も、そればかり。