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今日の光 明日の風

毎日出会うモノコトヒト、から何かを感じる自分を観る。言葉遊び

最近、次女が親離れが一気に進んだ。

お互いに余りにも依存的なことに
自分で危機感を覚えて、
強めに突き放したら
それから急に、メキメキと強くなった。

そんな次女のたまわく。

『うち、最近、低学年の子にめっちゃ好かれるようになった』とのこと。

へえ、赤ちゃん気が抜けて
お姉さんになったのかなあ。

その流れで面白いことをいいました。

『宿泊学習行ってから、友達が面倒なこと言ったときにどう言えば良いか分かった』

ん、どう言うの?

『友達が時々、退屈だから誰か苛めよう✨ていう。嫌だから断ると、うちのこと好きじゃないの?て怒る。面倒だなあと嫌だったけど、「あ、逆にうちらの友情ってそんなことで壊れるんだ!」て突き放すと「ごめんねえ嘘だよ~嫌いにならないで~」と言ってくる、そしたらうちも「だよね!うちもウソウソ!大好きだよ」ていうと、それで終わる』

『毎回同じ言い方だと効かなくなるから、次の言い方をまた考えよー』
…………大変ねえ。
しかし、なかなかのものじゃないか、
と感心する。
相手の同調圧力に屈せずに問題を回避し、
更にお互いに好きだよね(*^▽^*)で
収束。

わー、見習いたい。

次に長女のたまわく。
『うちと君似てるね、やっぱり。
うちの友達にもたまに思い通りいかないと、「私のこと好きじゃないの?!」て凄んでくるこがいる。うちは、「好きだけど、うちはあんたの召し使いじゃないから」というと、「相手がごめんねえ~(>_<)
」と言って、くっついてくるから、そしたら、大丈夫大丈夫、大好きだよ😃ていう。』

とのこと。

今時のこは大変ねえ~(>_<)

LINEやったりして、近くて密度の濃い付き合いの割には、やっぱりみんな自信がないのかなあ。

嫌なことはやらないと言えることと、
嫌いじゃないよということを
同時に切り分けて相手に伝えるて、
結構高度だね~。

鍛えられてるなあ、今の子、と
割りと驚いた話です。