今日の光 明日の風

毎日出会うモノコトヒト、から何かを感じる自分を観る。言葉遊び

愉気

月刊秘伝を読んでいて、なんだか憑き物が落ちたような気持ち。そうだ、私はここしばらく愉気を忘れていた。人に愉気を向けることも自分が愉気を行うこと、 天心を忘れていた。なんとかしなければ、と焦ったり、 いろんなものを、ひたすら得たいと求めていた…

繊細と鈍感

繊細ー。て最近よく言われる。SNSで書いてることが イメージ付けてるのかな、と思う。SNSやブログで書くときは、 自分語りが多くて、 結構内面晒してるからな、と思う。どちらかいうと、晒している意識もあまりない。私は私の内面に思いきりダイブする。 デ…

そうだった。思い出した。

あー、、そうだそうだ。自己評価が低い人は、他者に対してもぞんざいで 失礼だった。礼儀正しい丁重な物腰も 時間をかければ、単なるパフォーマンスだと わかってしまう。自分という最も身近な人を大事に出来ないのに、 他者を本当に尊重出来ないんだったー…

新しい時代にむけての抱負

まずは可能なことから、どんなに小さい一歩でも見つけて踏み出す。が、直近の私の態度。完璧さや、ないものにフォーカスすることは 卒業した。(言い切り!)そして、いろいろ考えた挙げ句に 結局腑に落ちたのは、やはり私は心と身体の重なる世界で、 どのレ…

怒り、とはエネルギー

私はよく拗ねたりいじけたりムッとしたりする。そして、時々激昂する。それらは、私の人に対する期待値であり、 稚拙な要求の手法なのだ、と思っていた。だが、 最近の私は多分 コミュニケーションが少しづつ上がってきているし、アサーティブな技法と在り方…

気づきとは?

そういえば、 気づくということが真実とは限らないね。というより、 真実は数限りなくあるわけで、気づくということは つまりその時の落としどころにたどりついた、 という側面があるのではないかな。思考も人生も変わり続けるとしたら、それくらいの認識で…

甘え

今日気がついたこと。私は甘えるのがうまい。というか、甘えてしまう。これも私のリソースだったのかな、ということ。甘えるのがうまいことは、 他者のリソースを引き出すことで、 一種のリーダーシップなんだと誰かがいってた。昔から私は甘えんぼうで、 家…

チャレンジその後2

前記事の写真は、 長い付き合いな友人からもらったフィードバックの一部。思いがけなく沢山の人が 協力してくれた。やるよ、と言ってくれる。 私で良ければ、と手を上げてくれる。フィードバックを読むと、 その中には、相手から見た私の姿が 浮かび上がる。…

チャレンジその後

気持ちがよい5月だ。風が渡っていく。 一年で一番いい季節だと思う。さて、先日一つ試みたことがある。一つは、人にお願いして、私のポテンシャルともいえる特徴、特質を挙げ連ねてもらうこと。 2つめは、そのポテンシャルをどう使ったらいいか意見をもらう…

嬉しい話

今日、整体をした。結果をまず言えば、 やって良かった。 というか、やらせてもらって良かった。本当に、整体やっていて良かったなあ、と 思った。愉気をしていたとき、 受け手の方が泣き出した。 震災のあと、ずっと泣きたかったのに泣けなかった。 やっと…

親バカ日記

うちの子の天使っぷりが半端でない件(親バカ日記)昨日のことになりますが、 ご飯を作っていたら、 娘がベランダに立って、何やら耳をすませているようす。そして、 『お母さん、あの鳥はなに?なんであんなに鳴くの?』見に行くと、欅の木にひよどりが止まっ…

昔々あるところに

女の子がいました。ちょっと不器用だけど、 生き物が好きで、 植物が育つのを見るのが好きでした。そんな女の子に、お祖父さんは 自分の畑で育てるとうもろこしの種を三粒くれました。女の子はよろこんで、 隣の空き地の隅っこに撒きました。やがて、 細長い…

願い事

願いが叶うって言われたら 何をするだろ今願っていることを 本当に願うだろうか。

山のお肉のフルコース~パッソ・ア・パッソのジビエ料理

門前仲町のイタリアン、『パッソ・ア・パッソ』のシェフ有馬邦明さんの本で、山と渓谷社から発行。ジビエにまつわる愛とこだわりが詰め込まれてて、面白かった‼ジビエとは、フランス語で食べられる野生鳥獣、或いはそれらの料理を差します。 猟師さんの処理…

スマホ

スマホとの付き合いは難しい。大人でも難しい。まあ、ワタシにも難しい。子どもなら尚更。 うちの子どもも、上の子が夏休みから持たせることになったけと、 依存がすごい。 しばしばネット上のグループでトラブルがあってるみたいで、つらそうで、昨夜は無理…

色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年

図書館で借りた『色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年』また今さらながら読了。 じっくり読んで3日ほどかけて。石田衣良さんの『水を抱く』も読了。 こちらはおおよそ4時間ほどで読み終わった。私は村上春樹さんが好きだが、読むタイミングがいつも…

どこか傷がある人が好き。傷がない人なんていないかもしれない。傷の形が、 それぞれに見合う人を引き付けあっているんだろうけど。欠けて失われてしまった部分があって 少し虚ろだったり、まだ生傷だったりするかもしれないし、 別のものがそこに居座っちゃ…

「嫌われる勇気」

遅ればせだが、今日「嫌われる勇気」読了。 なかなか読む踏ん切りがつかなかったのだが、友人の「アドラーは承認欲求を否定している」という言葉で購入に踏み切った。 対話形式で大変読みやすい。 読み進め、他者に依存する承認欲求に支配されることなく、自…

誰に?

誰にともなく。私は私のものです。誰のものでもありませんし、 誰のものにもなりません。私さえ、そう決めていれば、決心してしまえば、そうならざるを得ない。私の心も身体も存在も 私自身だけが自由にし、 生かし、選び、整える。だから、 どうありたいか…

とりあえずスタート

カテゴリーに縛られず、自由な自分を 見てみたい。いつのまにか、好きなことがわからなくなり、心地よさもわからなくなり、でも、今は違う。わからなくてもいいから、 自分の側にいて それでいい?大丈夫?と 聞き続けていこうと思う。誰かのためなんて嘘も…